ゴルフ変遷

■ 1764年〜1906年
・ボール フェザーボール、ガッティ、ハスケル
・シャフト ヒッコリー
・時代背景 古典的ゴルフからゴルフの成熟、確立の時代
・著名人 ボビージョーンズ
・スウィングスタイル バックスィングでフェース面を開き、トップではオーバースィングぎみに大きく振りかぶり、ループを描きながらダウンスィングに

■ 1921年〜
・ボール

ハスケル ボールの規制

・シャフト スチール
・時代背景 近代ゴルフ確立の時代
・著名人 ベンホーガン、アーノルドパーマー、スニード、ネルソン
・スウィングスタイル スチールシャフトが登場したことによりトルクが極端に減り、フェースを開かないコンパクトなダウンスイングに、バックスィングも浅くなった

■ 1964年〜
・時代背景 多様化、細分化、プロゴルフの発展
・著名人 J-ニクラウス

■ 2000年〜
・ボール ソリッド〈ウレタンカバー〉
・シャフト グラファイト〈新素材〉
・ヘッド ヘッド:スプリング効果、新キャビティ アスリート&技術
・著名人 タイガーウッズ、D-ディバル、ミケルソン、


SGCゴルフアカデミー主宰 永井 延宏
DIOスポーツゴルフアカデミー

ヘッドコーチ
永井 延宏

 

私たちはゴルフをする場合、まず初めにする事はゴルフクラブを買うことです。そしてそのクラブを持って練習場に行き、まっすぐ遠くへ飛ばそうと練習します。 最初に理論がありそれに合わせてクラブを作ったりしません。

つまりスィングはその時代のクラブが主導権を握っているのです

ゴルフクラブは日々進歩しています。この進歩とともにスィングも変遷するのです。よって自分がどういう道具を使っているかがとても重要になってきます。
スピードスケートでたとえるなら新しいスラップスケートができいち早くこのスラップスケートに対する技術を取り入れた人は勝てますが、道具だけ新しくても従来の技術のままの人は勝てませんでした。
またよく教えてくれる人がいるとして、この人は毎回違うことを言うと戸惑う人がいます。しかしよく考えてみてください。毎回違うということはそれだけ進歩に敏感で勉強しているからです。

またアマチィアはプロを神様だと思いいろんなプロに教わりにいきます。しかしプロの職業は賞金を稼ぐことで、人にティーチングすることではありません。
私もいろんなプロの方に教わりに行きましたが、一人一人違うことをいいます。それはプロが培ってきた自分の経験を伝授するだけであって、スィングのバイオメカニズムまで説明できる人はいませんでした。

しかし、世の中にはこうした疑問に答えるべき人がちゃんと存在していました。その人の名は永井延宏さんです。
スィングのバイオメカニズムから身体特性、武術の領域まで、その本質を見極め新次元の発想はスィングの進化論というべき最先端ティーチングです。

進化論、最先端ティーチングの世界へ->>

▲ このページの上へ

ブログは会員専用です。

今日のレッスンの上手くいかなか

った点をわかりやすく解説、また

質問、コメントもできますので、

疑問な点を書き込んでください。

ID、パスワードを入力してください。

レッスンカレンダー、イベント

karender

Shop by Brand
FOURTEEN

RC - ROYAL COLLECTION

SYB

CREWS GOLF

DUNLOP

BRIDGESTONE

GrindStudio

相互リンク
Goccia D'oro \i\1\E\e\o
2008 NEW

セミナーの御案内


2006

レッスンオブザイヤー

永井延宏プロ研修会

10月13日(月)、14日(火)

 

nagai

板振りから、BOX理論

旬のレッスンとコース戦略の

超セオリー、インパクトの法則を!

盛況にて終了

次回の受講を

0258-83-5839

まで

 

Copyright © 2007 Goccia D'oro Golf Studio All Right Reserved.